こんにちはー。
昨日もIKEA行ってきました!
IKEA広いので歩き周っていたら、
筋肉痛(汗)
超情けないですねえ。
バイトのほうはシフトを換わったので、
3連休貰っちゃいなした!
嬉しいけどアパートの事でやることが山済みなので、
忙しい・・・といいつつブログ書いてる私ですが・・・
今日はIKEAで買った家具を組み立てたり、
掃除をしたりで一日終わりそうです。
さて、なんか面白いDVD観たので紹介。
本当に久々のDVDレビューですね。
Bullet
邦題 ハード・ブレット 仁義なき銃弾
(仁義無きって 笑)
Mickey Rourke(ミッキー・ローク)の結構古い映画。
ブルックリンが舞台なので
昔のブルックリンの風景が興味深かった・・・
日本ではDVD出ていないようですね。
Bullet


あらすじ
主人公のブレットは元野球の花形選手であったが、
やがてドラッグに溺れ犯罪に関わるようになり、
友人の罪をかぶり刑務所に入ることとなる。
8年の刑期を終え出所したブレットを
出迎えたのは親友と弟だった。
再び故郷のブルックリンに戻ろうとした途中、
ドラックディーラーと再びイザコザを起こしてしまう。
この一件をきっかけに、
刑務所時代からブレットを目の敵にしていた、
街の大物ドラッグディーラーのタンクは、
ブレットを殺そうと彼を追い回すようになるが・・・
予告編です。
なんか音がちっちゃいかも。
Bullet 予告編
ミッキーローク若い!
そしてナイス・ボディ!
日本の邦題からして、
任侠みたい(笑)ドラック・ギャングの闘争と・・・
そんなイメージに感じるかもしれませんが、
かなりヒューマニズムに焦点を置いている気がします。
主人公はユダヤ系の家族の出であり元野球の花形・・・
父親にはいつも野球推薦の話を断わり、
ドラック漬けの生活していた事を疎まれていた。
兄はベトナム戦争の後遺症で、
精神病にかかっておりまともじゃないし、
弟は気が弱く優しい性格だが、
アートの世界にどっぷりはまっていて、
どこか浮世離れしている。
そんな3人の兄弟に手を焼く両親。
子供達を愛しているが、
やるきれない哀愁。諦めのような空しさ。
映画全体を漂う重く暗い空気と、
今以上に危険でギラギラしていた
ブルックリンの風景。
何とも心に迫ってくる秀作でした。
役者陣もとても素晴らしく、
ミッキー・ロークはもちろん、
弟役のAdrien Brody(エイドリアン・ブロディ)
コレが有名かな?
戦場のピアニスト [DVD]
![戦場のピアニスト [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/519XKW5RNZL._SL160_.jpg)

兄役のTed Levine(テッド・ルーニー)
コレとか有名。
羊たちの沈黙 (特別編) [DVD]
![羊たちの沈黙 (特別編) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HS33q6rDL._SL160_.jpg)

彼らの素晴らしい演技に釘付けでした!
何気なく観た映画ですが、
すごく良かったのでオススメです。
結末もちょっと悲しい感じで、ジーンと来ますし、
こうくるかーというちょっとした驚きもあります。
詳しく言いたいし、語りたいけどネタばれになっちゃう(涙)
機会があったらぜひ観てみて下さいね。
うちの近所のコニーアイランドとかも出てきますよ。
私とB君はミッキー・ロック大好きなので、
彼が出ていたちょっとマイナーな映画を発見できて良かった!
最近は新作The Wrestler (ウェブサイト)で
話題になった他、役者ミッキー・ローク復活って感じがしますね。
ファンだから嬉しいな。
また、この映画には96年に暗殺された
ラッパーTupac Shakur(トゥパック・シャクール)の遺作です。
初めアメリカでもこの映画は公開されていなかったのですが、
彼の追悼として後に公開された裏話があるそうです。
トゥパックのファンの人も興味あるのでは?
ではでは今日はこの辺で。
拍手のお礼
10日に1回、
11日に2回、
12日に2回拍手をいただきました。
いつもありがとうございます。
また、お気軽に遊びに来てくださいね。
お待ちしています!
昨日もIKEA行ってきました!
IKEA広いので歩き周っていたら、
筋肉痛(汗)
超情けないですねえ。
バイトのほうはシフトを換わったので、
3連休貰っちゃいなした!
嬉しいけどアパートの事でやることが山済みなので、
忙しい・・・といいつつブログ書いてる私ですが・・・
今日はIKEAで買った家具を組み立てたり、
掃除をしたりで一日終わりそうです。
さて、なんか面白いDVD観たので紹介。
本当に久々のDVDレビューですね。
Bullet
邦題 ハード・ブレット 仁義なき銃弾
(仁義無きって 笑)
Mickey Rourke(ミッキー・ローク)の結構古い映画。
ブルックリンが舞台なので
昔のブルックリンの風景が興味深かった・・・
日本ではDVD出ていないようですね。
Bullet

あらすじ
主人公のブレットは元野球の花形選手であったが、
やがてドラッグに溺れ犯罪に関わるようになり、
友人の罪をかぶり刑務所に入ることとなる。
8年の刑期を終え出所したブレットを
出迎えたのは親友と弟だった。
再び故郷のブルックリンに戻ろうとした途中、
ドラックディーラーと再びイザコザを起こしてしまう。
この一件をきっかけに、
刑務所時代からブレットを目の敵にしていた、
街の大物ドラッグディーラーのタンクは、
ブレットを殺そうと彼を追い回すようになるが・・・
予告編です。
なんか音がちっちゃいかも。
Bullet 予告編
ミッキーローク若い!
そしてナイス・ボディ!
日本の邦題からして、
任侠みたい(笑)ドラック・ギャングの闘争と・・・
そんなイメージに感じるかもしれませんが、
かなりヒューマニズムに焦点を置いている気がします。
主人公はユダヤ系の家族の出であり元野球の花形・・・
父親にはいつも野球推薦の話を断わり、
ドラック漬けの生活していた事を疎まれていた。
兄はベトナム戦争の後遺症で、
精神病にかかっておりまともじゃないし、
弟は気が弱く優しい性格だが、
アートの世界にどっぷりはまっていて、
どこか浮世離れしている。
そんな3人の兄弟に手を焼く両親。
子供達を愛しているが、
やるきれない哀愁。諦めのような空しさ。
映画全体を漂う重く暗い空気と、
今以上に危険でギラギラしていた
ブルックリンの風景。
何とも心に迫ってくる秀作でした。
役者陣もとても素晴らしく、
ミッキー・ロークはもちろん、
弟役のAdrien Brody(エイドリアン・ブロディ)
コレが有名かな?
戦場のピアニスト [DVD]
![戦場のピアニスト [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/519XKW5RNZL._SL160_.jpg)
兄役のTed Levine(テッド・ルーニー)
コレとか有名。
羊たちの沈黙 (特別編) [DVD]
![羊たちの沈黙 (特別編) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HS33q6rDL._SL160_.jpg)
彼らの素晴らしい演技に釘付けでした!
何気なく観た映画ですが、
すごく良かったのでオススメです。
結末もちょっと悲しい感じで、ジーンと来ますし、
こうくるかーというちょっとした驚きもあります。
詳しく言いたいし、語りたいけどネタばれになっちゃう(涙)
機会があったらぜひ観てみて下さいね。
うちの近所のコニーアイランドとかも出てきますよ。
私とB君はミッキー・ロック大好きなので、
彼が出ていたちょっとマイナーな映画を発見できて良かった!
最近は新作The Wrestler (ウェブサイト)で
話題になった他、役者ミッキー・ローク復活って感じがしますね。
ファンだから嬉しいな。
また、この映画には96年に暗殺された
ラッパーTupac Shakur(トゥパック・シャクール)の遺作です。
初めアメリカでもこの映画は公開されていなかったのですが、
彼の追悼として後に公開された裏話があるそうです。
トゥパックのファンの人も興味あるのでは?
ではでは今日はこの辺で。
拍手のお礼
10日に1回、
11日に2回、
12日に2回拍手をいただきました。
いつもありがとうございます。
また、お気軽に遊びに来てくださいね。
お待ちしています!
こんばんは。
今日はテレビのCM観てふと思い出した・・・
日本に帰る飛行機にて、
何気なく観てこれがなかなか良かった!
というこの映画を紹介します。
The Dark Knight(ダークナイト)
ダークナイト 特別版 [DVD]
![ダークナイト 特別版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Ee-EBYKHL.jpg)
この作品はこちらの続編。
バットマンですよ。
バットマン ビギンズ [DVD]
![バットマン ビギンズ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HwqQtBbvL._SL160_.jpg)
悪のはびこる街ゴッサム・シティー。
人々に正体を明かさずして犯罪と戦う謎のヒーロー、
バットマンと大富豪の2つの顔を持つブルース・ウェインが主人公。
警察と協力して犯罪と戦う日々の中に、
ジョーカーと名乗る凶悪犯が現れ、
街を混乱に陥れるのを楽しむかのように、
次々と犯罪を繰り返す。
ゴードン警部補と正義漢の検事ハービー・デントの協力を得て、
マフィアの資金源を断つことに成功したバットマンは、
デントの活躍と「光の騎士」として人々に尊敬される人望から、
彼こそが次のヒーローに相応しいと確信し、
自分はバットマン引退を感じ始めていた。
そんな中、更なる混乱を招くべく、
マフィアと接触しバットマン殺害を計画するジョーカー。
ジョーカーとの対決はいかに。
予告編をどうぞ・・・。
今回は日本語字幕付きですよ。
THE DARK KNIGHT 予告編
主演は前作と同じ
クリスチャン・ベイル(Christian Bale)、
この人がバットマンって何か不思議な感じ。
彼って地味で演技派な感じだし、
この方自体は好きで良く映画は観てるんですが、
イメージわかなかったんですよね。
でも実際に映画を観たら
内容が本当にダークで大人向けだったので
違和感無く観れてしまいました。
またジョーカーを演じたヒース・レジャーが素晴らしく、
まさに狂人を演じきっていました。
新しいジョーカーの誕生に胸躍りました。
(この作品を最後に亡くなってしまったのが残念)
まずは面白い配役に拍手です。
劇中のジョーカーの行動・言動が軸になり、
正義の存在の意味を浮き彫りにしている・・・
また影に隠れて正義を行うバットマン、
皆からの人望厚い「光の騎士」デントとの対比も
素晴らしく良くできていて、
ヒーローでありながらただの人間ブルースの
葛藤や弱さの心理描写も深い。
もちろんアクションムービーでもあり、
カーチェイスなど見所はたくさんありますが、
今までに無いバットマンの心理描写の仕方、
正義と悪・陰と陽・・・
そのカラミを充分味わえた秀作でした!
あんまりバットマンとか興味ない方でも、
充分にヒューマンドラマとして観れると思います。
ちょっぴり切なくてやり切れない余韻・・・。
それからバットマンはどうなってしまうのか?
続きも気になるはずです。
余談ですが・・・
私はバットマンは大好きで映画も全部観たし
良い作品もあったしイマイチ感ある作品でも
それなりに楽しんできました。
それでこの映画前作バットマン・ビギンズが公開され、
CMなども観ましたが・・・
ええっまたやるの?っていう気持ちが強くて、
スルーしてたんですよ。
何回バットマン作ってんのよ。
ハリウッドはネタ切れなのかしら?って
ちょっとひねくれた目で見てしまったんです。
それで今回超偶然に飛行機の中で、
このダークナイト上映されてて・・・
偶然なのか必然なのか観る運命だったのでしょう(言い過ぎ)
そんな事を思うときありませんか(笑)
ではでは今日はこの辺で!
昨日は寒くって雪が降りました!
しかしながらその後すぐに雨が降ったので、
今日はもう全部溶けていましたよ。
一瞬の雪景色でした。
でも結構降ったでしょう?
うちのアパートの玄関先でパパッと撮った写真(笑)

ちなみに今日も土砂降りの雨でした。
嫌なお天気です。
ちなみに誰も興味ないと思いますが、
この前オーダーしたペンタブ、
ポートランド辺りにいるそうです。
早く届かないかなあ(笑)
さてお客さんに借りてみたDVDを紹介
The Boys Next Door(ザ・ボーイズ・ネクスト・ドア)
1984年作品という事で、
コテコテ80’sワールド・・・
そして主演のCharlie Sheen(チャーリー・シーン)が若い!!(あたりまえ)
私もB君もこの映画の存在自体知らなかったので、
なかなか興味深く観ました。
結構クレイジーな内容でしたよ。
Boys Next Door

こんな感じ。
アメリカではDVDありますが、日本ではVHSだけなのかな。
古い映画なのでしょうがない・・・。
内容
高校を卒業したばかりの2人の若者が、
小さな田舎町を離れて、
LAに小旅行に行く・・・
元々問題児だった彼らだが、
旅先でガソリンスタンドの店員と揉めた挙句に、
この店員に暴行を働いてしまう。
それをきっかけに彼らの行為の過激さはエスカレートして行き!?
予告編は見つからなかったので、
映画のワンシーンから。
ガソリンスタンドのシーン。
時代を感じる音楽や、
当時のガソリンの値段にも注目!?やっ安い!
The Boys Next Door より
田舎町のどこにでもいる青年たちが、
旅先で段々と凶暴になっていく様を描いた問題作。
なぜ青年たちは暴力に走るのか?
はっきり言って意味不明で、
若者たちの憂鬱やイライラが弾けた時の狂気、
また危うさや、未熟さを描いていると思います。
待っていた結末はやりきれないもので、
何かが一つ狂ったばかりに、
人生を台無しにしてしまう若者の姿が切ないですね。
田舎モノがLAに初めてやって来て
はしゃいでいる姿なんかすごくかわいいのですが・・・・。
内容はともあれ、
若いチャーリー・シーンがなんだか新鮮でした。
友人役をやったMaxwell Caulfield (マクスウェル・クウルフィルド)さん、
この俳優さんのことはよく分かりませんが・・・
とってもクレイジーな若者を演じていましたよ。
結構面白かったです。
機会があったらお試しを。
あとYoutubeに映画がマルマルUPされていたので、
The Boys Next Doorで探してみてください。
ではでは。
今日は日曜でスーパーボウルです。
アメリカ人って本当にアメフト好きですよね。
この時間になると本当に人通りが少なくなるんですよ。(笑)
皆テレビ観ているから・・・。
とりあえず私も今テレビで観ております。
実はハーフタイム・ショウが
Tom Petty and The Heartbreakers
(トム・ペティ・アンド・ハートブレイカーズ)
だったのに、出かけていて見逃しました。
好きなバンドなのにショックだよ(涙)
今年は
ニューヨーク・ジャイアンツVSニューイングランド・ペイトリオッツ
私はアメフトの事はよく知りませんが、
ジャイアンツは地元なのでちょっと応援しときます。
ただいま第4クウォーターで、10・14でジャイアンツ負けてます。
今年はパーフェクトシーズンもかかっているようなので
随分な盛り上がりですよ。
スーパーボウルといえば、
各企業が競って大金をかけて作るCMも話題ですよね。
この試合中のコマーシャル枠すごい金額なんだそうです。
ちなみにこちらのサイトでコマーシャルが全部観れますよ。
気になる方は。
http://www.myspace.com/superbowlads
もしジャイアンツが勝ったら火曜にパレードだそうです。
すごい事になりそうでちょっと怖い(笑)
さてさて、
The Bourne Ultimatum(ボーン・アルティメイタム)
やっとこのシリーズ・・・観終わりました!
ボーン・アルティメイタム

日本でも大人気のこのシリーズだと思いますが、
私も思わず夢中で観てしまいましたよ・・・。
速い展開で世界各地を移動する追跡劇!
内容ですが、
あまり書くとネタバレになっちゃうので大まかに。
記憶を無くした主人公。
僅かな手がかりを基に自分は何者なのかを知るために
当ての無い自分探しの旅に出る事になる。
過去の重要な国家計画に自分が関与していた事を知るも、
自分の過去を捨て恋人と静かに暮らそうとした主人公だが、
新たなる追っ手に恋人を殺されてしまう。
まだ、完全にに記憶が戻らない主人公は、
自分の過去を知り黒幕を見つけ出さなければ、
安息は無い!と再び立ち上がる。
主人公は自分が関与していた
極秘プロジェクトに関する記事を書いた
イギリスの記者に接触しようとロンドンへ向かう。
しかしながらその記者はすでにCIAの現地要員に監視されていた。
CIAに追われながらも、何とか情報を得た主人公。
モロッコ・NYと移動しながら核心に迫っていく・・・。
果たして主人公の自分探しの旅は終わるのか?
というわけで予告編!
The Bourne Ultimatum 予告編
物語の内容は前作を見たときにも言いましたが、
はっきり言ってよくある話だと思うんです。
国家の秘密・陰謀・・・。
しかしながら、スピード感溢れる展開や、
作りこまれたアクション・カメラワークに、
おのおのの静かなる胸のうちが上手く織り込まれ、
観るもののを惹きつけ退屈されることがありません。
この手の映画では久しぶりに
心から面白かった!と言える作品だと思います。
今回のアクションはロンドンのラッシュ・アワーの駅、
モロッコの狭く人手賑わった路地、そして大都会NY。
一般人に混ざっての追跡劇がすごく面白かったですね。
主人公の機転を利かせた逃亡は、
無駄がなくスマートでかっこよかったです!
もちろん体を張ったアクションも派手すぎず、
現実味のあるもので良かったです。
国家に対する疑問というテーマも含まれており、
主人公の葛藤というのは私達の持つものと変わりは無いと
考えても良いかもしれません。
自分たちの利益のために国家は民衆を使う、
分かりきった事ではあるが受け入れられないこの現実に、
私達はいつも翻弄されている・・・
そんな事を思い出させる映画です。
ターゲットを追うために衛星を使い、
街中の監視カメラにアクセスし、
携帯電話の通話を聞く。
国家の最高のコンピュター技術を駆使して
主人公を追うCIAの様子を観て
私が今回B君と珍しく!?一致したこの映画の感想、
それは、ここまでできるのに
なーんでテロリストとか捕まえられないのー?
まあ、捕まえる気がないのでしょうけど。(笑)
911の謎もよく話題になりますが、
なんとなくですが国家が裏でやっていることがわかる気がしますよね。
物語を観ていると、CIAエージェントさえ自分が何をしているのか、
はっきりわからない状態なようにも見えますし。
最後に主人公が言うこのセリフ、
Look at us. Look at what they make you give
自分たちを見てみろ。奴らのために何をお前にさせているかを。
(訳はこんな感じでOK?)
とても印象に残りますね。
どんなシーンで言うのかはお楽しみという事で。
という訳でとても面白かった!このシリーズ!!
続編ないのかなあ・・・あったらいいなあ。
ではでは。
余談ですが、
この映画を観て
ちょっと気になったところがありました・・・。
それは主人公とCIAエージェントのニッキーとの過去の関係。
意味ありげなシーンがあったんですが・・・
うーむ昔2人は付き合ってたのかな?
私の微妙な英語力では理解できんかったのですが・・・
誰か教えてください(笑)
相変わらず寒い日が続くNYですが、
最近気になるのはお肌の乾燥。
アパートメントはガンガン暖房が効いているので、
朝起きたらカサカサ。
年だな(笑)
日本の化粧品も結構手に入るNYですが、
最近これでも買おうかなあなんて思ってます。
ドクターシーラボ
アクアコラーゲンゲル スーパーモイスチャー
スーパーモイスチャーくらいじゃないと
私の肌は潤おわなさうです。(涙)

さてさて、
昨日は・・・
RUNNING WITH SCISSORS(ランニング・ウィズ・シザーズ)
邦題 ハサミを持って突っ走る(笑)
を観ました!
日本では未公開だったのですが、
DVDは出ておりますよ。

この前私が仕事をしたお客さんのオススメなのですが、
これはなかなか面白かったなあ。
題名からは予想できない内容で、
ちょっと奇想天外なストーリー・・・。
そして、驚くべきことに
原作者のAugusten Burroughs(オーガステン・バロウズ)が
少年時代に体験した実話!?なのです。
(映画の最後に本人出てきますよ)
これが原作本です。
活字が好きな方いかがでしょう?
ハサミを持って突っ走る

内容。
主人公はアルコール依存症の父親と、
自分は有名な詩人になれると信じて止まない
精神が不安定な母親と暮らしていた。
母親は自分の精神治療をするべく精神科医に通い始め、
カウンセリングを行うたびに精神科医を深く信じるようになる。
挙句の果てに母親は精神科医に言われるままに息子(主人公)を
精神科医に家に預けてしまう。
しかしながらこの精神科医の家族は皆ちょっと風変わりで・・・。
では予告編を。
不思議な雰囲気が漂ってますよ。
Running with Scissors 予告編
精神科医の家で暮らした少年時代のおかしな体験を、
ユーモラスに描くと同時に、
普通では無い家庭環境に育った少年の
心の成長と自立を描いています。
精神科医の家族は
妻、息子、2人の娘、そして一匹の猫。
皆個性的で理解に苦しむ行動と言動の連発です。
始めは驚いていた少年ですが、
段々と交流を深め、心を許していきます。
そして、ほろりと感動できるエンディングが待っていますよ。
泣けます・・・。
(すぐ映画観て泣く女)
この変な精神科医一家を演じている、
役者さんたちも素晴らしく、
特に母親役のAnnette Bening(アネット・ベニング)
精神科医の妻の役のJill Clayburgh(ジル・クレイバーグ)、
ベテラン女優の素晴らしい演技が堪能できます。
また今回脇役に徹していたGwyneth Paltrow (グウィネス・パウトロー)も
かなりヤバイ?長女の役をさり気なく好演していました!
最後にまた言いますが、これは実話。
映画を観たあとにすごい人生送っている人もいるんだな(笑)
なんて、驚くこと間違いなし。
B君も変わってて良い映画だったと褒めてましたよ。
とても面白い映画ですのでぜひ!
オススメ!!
ではでは。
最近気になるのはお肌の乾燥。
アパートメントはガンガン暖房が効いているので、
朝起きたらカサカサ。
年だな(笑)
日本の化粧品も結構手に入るNYですが、
最近これでも買おうかなあなんて思ってます。
ドクターシーラボ
アクアコラーゲンゲル スーパーモイスチャー
スーパーモイスチャーくらいじゃないと
私の肌は潤おわなさうです。(涙)

さてさて、
昨日は・・・
RUNNING WITH SCISSORS(ランニング・ウィズ・シザーズ)
邦題 ハサミを持って突っ走る(笑)
を観ました!
日本では未公開だったのですが、
DVDは出ておりますよ。

この前私が仕事をしたお客さんのオススメなのですが、
これはなかなか面白かったなあ。
題名からは予想できない内容で、
ちょっと奇想天外なストーリー・・・。
そして、驚くべきことに
原作者のAugusten Burroughs(オーガステン・バロウズ)が
少年時代に体験した実話!?なのです。
(映画の最後に本人出てきますよ)
これが原作本です。
活字が好きな方いかがでしょう?
ハサミを持って突っ走る

内容。
主人公はアルコール依存症の父親と、
自分は有名な詩人になれると信じて止まない
精神が不安定な母親と暮らしていた。
母親は自分の精神治療をするべく精神科医に通い始め、
カウンセリングを行うたびに精神科医を深く信じるようになる。
挙句の果てに母親は精神科医に言われるままに息子(主人公)を
精神科医に家に預けてしまう。
しかしながらこの精神科医の家族は皆ちょっと風変わりで・・・。
では予告編を。
不思議な雰囲気が漂ってますよ。
Running with Scissors 予告編
精神科医の家で暮らした少年時代のおかしな体験を、
ユーモラスに描くと同時に、
普通では無い家庭環境に育った少年の
心の成長と自立を描いています。
精神科医の家族は
妻、息子、2人の娘、そして一匹の猫。
皆個性的で理解に苦しむ行動と言動の連発です。
始めは驚いていた少年ですが、
段々と交流を深め、心を許していきます。
そして、ほろりと感動できるエンディングが待っていますよ。
泣けます・・・。
(すぐ映画観て泣く女)
この変な精神科医一家を演じている、
役者さんたちも素晴らしく、
特に母親役のAnnette Bening(アネット・ベニング)
精神科医の妻の役のJill Clayburgh(ジル・クレイバーグ)、
ベテラン女優の素晴らしい演技が堪能できます。
また今回脇役に徹していたGwyneth Paltrow (グウィネス・パウトロー)も
かなりヤバイ?長女の役をさり気なく好演していました!
最後にまた言いますが、これは実話。
映画を観たあとにすごい人生送っている人もいるんだな(笑)
なんて、驚くこと間違いなし。
B君も変わってて良い映画だったと褒めてましたよ。
とても面白い映画ですのでぜひ!
オススメ!!
ではでは。



























