ニューヨーク・ブルックリンのロシア人街に住む主婦のダラダラ生活。
ポーキュパインからの手紙
久々オススメ映画 ハード・ブレット 仁義なき銃弾
2009-10-13-Tue  CATEGORY: サスペンス・アクション他
こんにちはー。

昨日もIKEA行ってきました!
IKEA広いので歩き周っていたら、

筋肉痛(汗)
超情けないですねえ。

バイトのほうはシフトを換わったので、
3連休貰っちゃいなした!
嬉しいけどアパートの事でやることが山済みなので、
忙しい・・・といいつつブログ書いてる私ですが・・・


今日はIKEAで買った家具を組み立てたり、
掃除をしたりで一日終わりそうです。




さて、なんか面白いDVD観たので紹介。
本当に久々のDVDレビューですね。

Bullet
邦題 ハード・ブレット 仁義なき銃弾
(仁義無きって 笑)

Mickey Rourkeミッキー・ローク)の結構古い映画。
ブルックリンが舞台なので
昔のブルックリンの風景が興味深かった・・・


日本ではDVD出ていないようですね。


Bullet
Bullet


あらすじ

主人公のブレットは元野球の花形選手であったが、
やがてドラッグに溺れ犯罪に関わるようになり、
友人の罪をかぶり刑務所に入ることとなる。

8年の刑期を終え出所したブレットを
出迎えたのは親友と弟だった。
再び故郷のブルックリンに戻ろうとした途中、
ドラックディーラーと再びイザコザを起こしてしまう。

この一件をきっかけに、
刑務所時代からブレットを目の敵にしていた、
街の大物ドラッグディーラーのタンクは、
ブレットを殺そうと彼を追い回すようになるが・・・



予告編です。
なんか音がちっちゃいかも。



Bullet 予告編

ミッキーローク若い!
そしてナイス・ボディ!







日本の邦題からして、
任侠みたい(笑)ドラック・ギャングの闘争と・・・
そんなイメージに感じるかもしれませんが、
かなりヒューマニズムに焦点を置いている気がします。


主人公はユダヤ系の家族の出であり元野球の花形・・・
父親にはいつも野球推薦の話を断わり、
ドラック漬けの生活していた事を疎まれていた。

兄はベトナム戦争の後遺症で、
精神病にかかっておりまともじゃないし、

弟は気が弱く優しい性格だが、
アートの世界にどっぷりはまっていて、
どこか浮世離れしている。

そんな3人の兄弟に手を焼く両親。
子供達を愛しているが、
やるきれない哀愁。諦めのような空しさ。

映画全体を漂う重く暗い空気と、
今以上に危険でギラギラしていた
ブルックリンの風景。

何とも心に迫ってくる秀作でした。


役者陣もとても素晴らしく、
ミッキー・ロークはもちろん、

弟役のAdrien Brody(エイドリアン・ブロディ)


コレが有名かな?
戦場のピアニスト [DVD]
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兄役のTed Levine(テッド・ルーニー)

コレとか有名。
羊たちの沈黙 (特別編) [DVD]
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彼らの素晴らしい演技に釘付けでした!


何気なく観た映画ですが、
すごく良かったのでオススメです。
結末もちょっと悲しい感じで、ジーンと来ますし、
こうくるかーというちょっとした驚きもあります。
詳しく言いたいし、語りたいけどネタばれになっちゃう(涙)

機会があったらぜひ観てみて下さいね。
うちの近所のコニーアイランドとかも出てきますよ。






私とB君はミッキー・ロック大好きなので、
彼が出ていたちょっとマイナーな映画を発見できて良かった!
最近は新作The Wrestler ウェブサイト)で

話題になった他、役者ミッキー・ローク復活って感じがしますね。
ファンだから嬉しいな。



また、この映画には96年に暗殺された
ラッパーTupac Shakurトゥパック・シャクール)の遺作です。
初めアメリカでもこの映画は公開されていなかったのですが、
彼の追悼として後に公開された裏話があるそうです。
トゥパックのファンの人も興味あるのでは?


ではでは今日はこの辺で。



拍手のお礼

10日に1回、
11日に2回、
12日に2回拍手をいただきました。

いつもありがとうございます。
また、お気軽に遊びに来てくださいね。
お待ちしています!

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