昨日ハロウィンが盛り上がらなかったとか書いたのですが、
実はハロウィンの日の深夜(次の日になっちゃうけど)
ユニオンスクエア(14ストリート)で、
銃撃事件があって、違う意味で盛り上がっていたらしい・・・。
道は封鎖されるは、ヘリコプターは飛ぶは、すったもんだだったようで。
4人が撃たれ、1人は刺されってな感じで、
怖い、怖いハロウィン映画を観る必要は無しのNYだったようですよ。
うーむ。
さて、
気を取り直して今日もDVDを紹介。
Grindhouse/Death Proof(グラインドハウス/デス・プルーフ)
やっと観ました!
日本では只今公開中ですが、少しの映画館でしか上映されてないようですね。
Grindhouse Presents, Death Proof - Extended and Unrated (Two-Disc Special Edition)

前から観たいなあと思っていたグラインドハウス、
いつものようにオンライン・レンタルで頼んではいたものの
人気があったのがしばらく待たされてやっと観る事ができたましたよー。
クエンティン・タランティーノ監督のB級アクション映画!
もともとはアメリカに昔あったB級低予算映画、
グラインドハウス映画を再現することをコンセプトとして、
お遊び感覚でタランティーノとロバート・ロドリゲスが始めた企画もの。
またグラインドハウス映画は数本立てで上映される事が通常で、
その感覚を再現するために
ロバート・ロドリゲス監督のPlanet Terror(プラネッ・トテラー)と
2本立てという形で作られています。
さらに、それらしい演出として、
実際には作られていないB級映画のニセ予告編を何本か作くり、
本当に映画館に来たような感覚を表現するというこだわりよう。
完全に趣味の世界というか、
オタクな内容となっております。
というわけでこのデス・プルーフ、
昔のB級映画をリスペクトした
タランティーノのこだわりの演出が満載です。
正直、内容は単純なものなのですが
タランティーノのオタクっぷりが笑えて私的には好きですね。
内容ですが、
カート・ラッセル演じる変体野朗スタントマン・マイクが、
シボレーを改造した愛車Death Proof(デス・プルーフ)に乗って、
若いカワイコちゃん達を付け狙う!
さてカワイコちゃん達の運命はいかに!
という感じです。
予告編よかったら観てみてくださいね。
Death Proof(デス・プルーフ)予告編
B級映画にかかせない、
かわいい女の子達、
謎の男、
カー・アクション
の要素が意図的に含まれており、
昔のフィルムを表現するためにわざわざ画像を古臭く加工してある・・・。
使われている音楽にもすごいこだわり!?
映画オタクにはたまらないのでは?と思います。
みどころはなんと言ってもカー・アクション・シーン、
Kill Bill(キル・ビル)でユマ・サーマンのスタントマンを演じたゾーイ・ベルという人が、
危険なシーンを熱演するところも良かったですよ!
またアクションはワイヤーを消すために使ったCGのみで、
他はすべて本物なんだそうです。
キル・ビル Vol.1 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾)

Kill Bill(キル・ビル)は皆観たかな?
実はこの映画、カー・アクション他は
ほとんど女の子達がおしゃべりしているシーンで、
観ている方としてはいつ話に進展があるんだ!?
と突っ込みたくなるかもしれませんが、
よく聞いていると女の子達のしゃべっている内容が
かなりぶっとんでいて笑えるんですよね。
下品な話をかなり悪い言葉使いでベラベラと話し続け、
(Fワードどころか、Nワードまで連発!!)
挙句の果てには誰も知らないだろう!!というような
マニアックなTVの話や映画の話・・・。
かなりこだわって作られたスクリプトのようです、ハイ(笑)
キャラクターの個性も強く、
変態野朗を演じるカート・ラッセルの怪しいこと。
女の子達も彼に負けずにクセが強くはちゃめちゃな性格です。
賛否両論あると思いますが、
私はかなり楽しめた作品です。
私のようにB級おバカ映画好きな人には超オススメです!
ちなみにB君の感想は、
何じゃコレ!
いいんです!!コレで。
B級おバカ映画ですから!!
実は今回DVDを借りる時に
Death Proof(デス・プルーフ)を借りたら、
Planet Terror(プラネッ・トテラー)もついてくると思っていたのですが、
別々だったみたい・・・。ということで、
あとからPlanet Terror(プラネッ・トテラー)をオーダー。
こちらも観るのが楽しみ!
Grindhouse Presents, Planet Terror - Extended and Unrated (Two-Disc Special Edition)

こちらもB級ゾンビ・ホラー.
ゾンビに立ち向かうぶっとんだヒロインのお話で、
オタク心をくすぐられます・・・。
実はハロウィンの日の深夜(次の日になっちゃうけど)
ユニオンスクエア(14ストリート)で、
銃撃事件があって、違う意味で盛り上がっていたらしい・・・。
道は封鎖されるは、ヘリコプターは飛ぶは、すったもんだだったようで。
4人が撃たれ、1人は刺されってな感じで、
怖い、怖いハロウィン映画を観る必要は無しのNYだったようですよ。
うーむ。
さて、
気を取り直して今日もDVDを紹介。
Grindhouse/Death Proof(グラインドハウス/デス・プルーフ)
やっと観ました!
日本では只今公開中ですが、少しの映画館でしか上映されてないようですね。
Grindhouse Presents, Death Proof - Extended and Unrated (Two-Disc Special Edition)

前から観たいなあと思っていたグラインドハウス、
いつものようにオンライン・レンタルで頼んではいたものの
人気があったのがしばらく待たされてやっと観る事ができたましたよー。
クエンティン・タランティーノ監督のB級アクション映画!
もともとはアメリカに昔あったB級低予算映画、
グラインドハウス映画を再現することをコンセプトとして、
お遊び感覚でタランティーノとロバート・ロドリゲスが始めた企画もの。
またグラインドハウス映画は数本立てで上映される事が通常で、
その感覚を再現するために
ロバート・ロドリゲス監督のPlanet Terror(プラネッ・トテラー)と
2本立てという形で作られています。
さらに、それらしい演出として、
実際には作られていないB級映画のニセ予告編を何本か作くり、
本当に映画館に来たような感覚を表現するというこだわりよう。
完全に趣味の世界というか、
オタクな内容となっております。
というわけでこのデス・プルーフ、
昔のB級映画をリスペクトした
タランティーノのこだわりの演出が満載です。
正直、内容は単純なものなのですが
タランティーノのオタクっぷりが笑えて私的には好きですね。
内容ですが、
カート・ラッセル演じる変体野朗スタントマン・マイクが、
シボレーを改造した愛車Death Proof(デス・プルーフ)に乗って、
若いカワイコちゃん達を付け狙う!
さてカワイコちゃん達の運命はいかに!
という感じです。
予告編よかったら観てみてくださいね。
Death Proof(デス・プルーフ)予告編
B級映画にかかせない、
かわいい女の子達、
謎の男、
カー・アクション
の要素が意図的に含まれており、
昔のフィルムを表現するためにわざわざ画像を古臭く加工してある・・・。
使われている音楽にもすごいこだわり!?
映画オタクにはたまらないのでは?と思います。
みどころはなんと言ってもカー・アクション・シーン、
Kill Bill(キル・ビル)でユマ・サーマンのスタントマンを演じたゾーイ・ベルという人が、
危険なシーンを熱演するところも良かったですよ!
またアクションはワイヤーを消すために使ったCGのみで、
他はすべて本物なんだそうです。
キル・ビル Vol.1 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾)

Kill Bill(キル・ビル)は皆観たかな?
実はこの映画、カー・アクション他は
ほとんど女の子達がおしゃべりしているシーンで、
観ている方としてはいつ話に進展があるんだ!?
と突っ込みたくなるかもしれませんが、
よく聞いていると女の子達のしゃべっている内容が
かなりぶっとんでいて笑えるんですよね。
下品な話をかなり悪い言葉使いでベラベラと話し続け、
(Fワードどころか、Nワードまで連発!!)
挙句の果てには誰も知らないだろう!!というような
マニアックなTVの話や映画の話・・・。
かなりこだわって作られたスクリプトのようです、ハイ(笑)
キャラクターの個性も強く、
変態野朗を演じるカート・ラッセルの怪しいこと。
女の子達も彼に負けずにクセが強くはちゃめちゃな性格です。
賛否両論あると思いますが、
私はかなり楽しめた作品です。
私のようにB級おバカ映画好きな人には超オススメです!
ちなみにB君の感想は、
何じゃコレ!
いいんです!!コレで。
B級おバカ映画ですから!!
実は今回DVDを借りる時に
Death Proof(デス・プルーフ)を借りたら、
Planet Terror(プラネッ・トテラー)もついてくると思っていたのですが、
別々だったみたい・・・。ということで、
あとからPlanet Terror(プラネッ・トテラー)をオーダー。
こちらも観るのが楽しみ!
Grindhouse Presents, Planet Terror - Extended and Unrated (Two-Disc Special Edition)

こちらもB級ゾンビ・ホラー.
ゾンビに立ち向かうぶっとんだヒロインのお話で、
オタク心をくすぐられます・・・。
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