こんにちは!
相変わらず寒い毎日です。
なんだかんだでまた雪が降っているし!
随分積もっちゃって・・・(汗)
私はこの2日ほど外出の予定が無かったので
家でまったりしていたかったのですが、
何だか忙しくてバタバタして休日が終わるパターン。
24時間って短い・・・。(年寄り)
今日は仕事しますよ。
今日はまた独り言風に
私が好きな要潤君が出ている映画の話題。
(またかよ!という突込みが聞こえる)
5月公開ということでまだちょっと先ですが、
ちょっと楽しみにしてて
よくサイトとかチェックしてたんですが、
新しい予告編を発見した!
前の予告編は全く映画の内容がわからない映像だったので、
今回のはちょっとマシになった・・・
登場人物が映像に出ているだけでもOK。
でもやっぱりイマイチ内容がわかりません・・・
一応、石川五右衛門のお話だそうで。
ではでは予告編を・・・
GOEMON 予告編
イマイチ、キャナーメがどこにいるのかわからないけど!
どうでした?
なんか超短いけど(汗;)
もともと時代物は好きですが、
この映画はあまり事実にこだわっていない作りだそうで、
独自の解釈が楽しみなのと、
キャストも気になります。
要君は石田光成役で、
ウェブサイトの写真超かっこよかった(笑)
もし良かったらウェブサイトをチェックしてみて下さい!
goemonオフシャルサイト
シリアスな役なんでしょうか?
たまにはクールな役もいいですよねー。
最近笑える役が多いので・・・。
その他のキャストもこんな感じで。
石川五右衛門:江口洋介
霧隠才蔵:大沢たかお
浅井茶々:広末涼子
猿飛佐助:ゴリ
石田三成:要潤
又八:玉山鉄二
織田信長:中村橋之助
私が特に楽しみなのは、
この前歌舞伎を観てあまりのかっこよさにたまげた、
中村橋之助さん!織田信長!!
普段すごく優しそうなイメージがある橋之助さんですが、
立役が得意とされているそうでかっこいい役が似合うんですね・・・
広末涼子さんの茶々も
なんだか歴史上のイメージと違って面白そう・・・
そんなわけで楽しみにしているのですが、
監督の紀里谷和明さんって
宇多田ヒカルの元旦那さんでしたよね。
前作のCASSHERNは観ていないのですが、
あんまり評判はよくなかった様ですねー。
まあ、違った意味でも楽しみです(汗)
ではでは今日はこの辺で。
拍手のお礼
コメントありがとうございます。
続きをクリックでお返事です!!
相変わらず寒い毎日です。
なんだかんだでまた雪が降っているし!
随分積もっちゃって・・・(汗)
私はこの2日ほど外出の予定が無かったので
家でまったりしていたかったのですが、
何だか忙しくてバタバタして休日が終わるパターン。
24時間って短い・・・。(年寄り)
今日は仕事しますよ。
今日はまた独り言風に
私が好きな要潤君が出ている映画の話題。
(またかよ!という突込みが聞こえる)
5月公開ということでまだちょっと先ですが、
ちょっと楽しみにしてて
よくサイトとかチェックしてたんですが、
新しい予告編を発見した!
前の予告編は全く映画の内容がわからない映像だったので、
今回のはちょっとマシになった・・・
登場人物が映像に出ているだけでもOK。
でもやっぱりイマイチ内容がわかりません・・・
一応、石川五右衛門のお話だそうで。
ではでは予告編を・・・
GOEMON 予告編
イマイチ、キャナーメがどこにいるのかわからないけど!
どうでした?
なんか超短いけど(汗;)
もともと時代物は好きですが、
この映画はあまり事実にこだわっていない作りだそうで、
独自の解釈が楽しみなのと、
キャストも気になります。
要君は石田光成役で、
ウェブサイトの写真超かっこよかった(笑)
もし良かったらウェブサイトをチェックしてみて下さい!
goemonオフシャルサイト
シリアスな役なんでしょうか?
たまにはクールな役もいいですよねー。
最近笑える役が多いので・・・。
その他のキャストもこんな感じで。
石川五右衛門:江口洋介
霧隠才蔵:大沢たかお
浅井茶々:広末涼子
猿飛佐助:ゴリ
石田三成:要潤
又八:玉山鉄二
織田信長:中村橋之助
私が特に楽しみなのは、
この前歌舞伎を観てあまりのかっこよさにたまげた、
中村橋之助さん!織田信長!!
普段すごく優しそうなイメージがある橋之助さんですが、
立役が得意とされているそうでかっこいい役が似合うんですね・・・
広末涼子さんの茶々も
なんだか歴史上のイメージと違って面白そう・・・
そんなわけで楽しみにしているのですが、
監督の紀里谷和明さんって
宇多田ヒカルの元旦那さんでしたよね。
前作のCASSHERNは観ていないのですが、
あんまり評判はよくなかった様ですねー。
まあ、違った意味でも楽しみです(汗)
ではでは今日はこの辺で。
拍手のお礼
コメントありがとうございます。
続きをクリックでお返事です!!
こんにちは!
クリスマス・ホリデーはちょっとゆっくりできて、
まったり、のんびり・・・久々ですがDVD鑑賞しました。
茶の味という映画です。
茶の味 グッドテイスト・エディション [DVD]
![茶の味 グッドテイスト・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/517X6XNR59L.jpg)
山間の小さな町に住む家族の物語。
一見どこにでもいる家族のようだけど、
皆風変わり・・・
思春期の高校一年生の長男は
片思いの彼女が転校していしまい落ち込み気味。
小学生の長女は、
自分の事を見つめる巨大な自分自身の幻覚に悩んでいる。
お父さんは催眠療法士、
お母さんはアニメーター。
おじいさんはちょっとボケ気味で、
自分の部屋に誰も入れない。
(自分は部屋から出てくるけどね)
そしてお母さんの弟は
冴えない男だが、たまに家を訪ねては
おかしな話を子供達に話してくれる・・・
のんびりした田舎でのんびり暮らす家族だけれど、
心のどこかにモヤモヤを持っている。
そんな日常を描く温かい映画です。
なんとも説明しにくい映画なので、
予告編を観て感じをつかんで下さいませ(汗)
茶の味 予告編
家族の日常は本当にのんびりしていて、
美しい日本の風景とともに
穏やかに過ぎていく・・・
しかしながら普通で何にも無い日常って一体何なんだろう?
この映画を観ているとそう思えてきます。
どんな小さな悩みであれ、出来事であれ、
それはそれで人によっては大きなことなのだろう。
それが皆が持っているモヤモヤした気持ちなんだろうと感じました。
個々のキャラクターがかなり個性的になっているのも、
家族を描くことでそれぞれ違った年代の人々を描いているのも、
違った感性を描くためなのかなって思いました。
大真面目でおバカな事をしたり、
ええっ何でこうなるの!?と変な方向に行ってしまったり、
現実的なようで非現実的な
不思議なファンタジーを観ているような気分になる映画。
美しい山間の風景と
妙にシュールでアバンギャルドな映像が、
上手く混ぜ合わされていて、
私達の日常って実はこうなんじゃないか?
そんな風に思える面白い映画でした。
演じている俳優さんも自然体で、
演技をしている感じがしなくって良かったです。
お母さんの手塚理美さん、お父さんの三浦友和さん
お母さんの弟の浅野忠信さんはじめ・・・
子供達も脇役の方々もとっても味があって良かったです。
この映画本当にちょっとした役で、
この人がこんな役を!と驚きと笑いがあるので、
色々なところに目を凝らしてみて下さい。
楽しいですよ。
何と言ってもおじいさん役をやっていた
我修院達也さん・・・良いですよ(笑)
元・若人あきらさんと言ったらわかりやすいでしょうか?
本当に変なおじいさんの役なんですけど
最後の最後ではジーンとさせてくれちゃって、
やられました・・・。
オススメ!!
ではでは今日はこの辺で。
PS
さてさて劇中の出てくる、
この歌・・・頭から離れない・・・。
皆さんも観る時はお気をつけください。
山よ [DVD]
![山よ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51F9JVS3TEL._SL160_.jpg)
拍手のお礼
昨日、
京都旅行の記事
天の覇王の記事、
クリスマスの記事など、
たくさんの記事に拍手をしてくれた方!
ありがとうございます!!
とっても励みになりますので、
お時間ありましたら
また遊びに来てくださいね!
こんにちは。
なんかめちゃくちゃ寒い日々が続いてます。
私はもうダウンジャケットとか着てしまっているんですが、
周りにそこまで着込むか?と笑われてます・・・
でもね・・・本当に寒いんだもん!
さてまた邦画観ました・・・。
これは調度私が4月に日本に帰っていた時に、
公開中で観たいなって思ってたものです。
たまたま持っている人がいて貸してくれました!
Sweet Rain 死神の精度
Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション

伊坂幸太郎さん原作。
この方の本最近よく映画化されてますよね。
他のも機会があったら観てみたいですね。
死神の精度 (文春文庫 (い70-1))

原作では6つのお話から成るオムニバスで、
話自体は一つ一つ繋がっていないようなのですが、
映画では6つの内3つの話を取り上げ、
オムニバス形式でありながら
時代を超えて繋がっている作りになっています。
って、いきなりネタバレっぽくなってしまいました。
すいません。
題名でわかるように死神が主人公ですが、
全く怖い話ではありません。
怖いどころかとっても優しい素敵な死神さんなんです。
死神の目を通して人間の人生について考えさせられる、
温かい映画ですよ・・・
つうか、また泣いたんですけど。
これ観て泣いたっていったら笑われるんでしょうか?
あらすじ。
不慮の事故で亡くなる予定の人物に接触し、
一週間その人物の行動を観察し
その人物が死ぬべきが生かされるべきかを決断するのが仕事という、
死神が主人公。
今回の調査の対象は
7日後に死を迎えるはずの27歳の会社員の女性。
果たして死神の判断は・・・?
ではでは予告編をどうぞ。
Sweet Rain 死神の精度 予告編
先ほども行ったように3つのお話によるオムニバス形式で、
話が進んでいきます。
1話目は会社の苦情係をしている、
とても地味な女性のお話。
そして2話目は
復讐を考えるヤクザとその弟分のお話。
3話目は、
ひっそりと美容院を営むおばあさんのお話。
この3話が実は繋がっていて
最後にああっこの人とこの人はこう繋がってるんだって、
分かってくるんですが・・・
話自体はそんなに複雑ではなく、
感の良い人はありきたりな話だって思うかもしれません。
しかしながら話の展開よりも、
私にとっては登場人物と死神の間で交わされる会話や、
人間それぞれにとっての死の意味・人生観、
そちらに注目して観てもらいたい映画だなと思いました。
重そうなテーマでありながら、
死神のとぼけたキャラクターが
コミカルな印象を与えていて、
観る側を暗い気持ちにさせることはありません。
例えば死神はあまり人間の言葉をうまく理解できないがために、
会話の中で知らない単語が出てくると、
話がトンチンカンになっちゃったりするシーンや、
死神が音楽好きであるという設定も
なんだかかわいらしい・・・。
そんな死神を金城武君が好演していて、
こんなにかわいい死神だったらいいよなあって
本気で思ってしまいました。
まあ、金城君のファンなのですいません(笑)
金城さんはそんなに童顔とは思ってなかったけれど、
この映画の中ではイノセントな役だからか、
実年齢より若く見えるときが多くて、
それが天然なのか俳優力?なのか・・・
金城君の魅力が存分に出ていたと思います。
私は彼のファンですが、
まあ、ついでに言うとB君は小西真奈美さんファンで(笑)
夫婦でちょっとおいしかったという・・・おいおい
とにかくですね・・・もう一回言うけど
泣いたんですよ(苦笑)
何なんでしょう。私って。
映画を観終わったあと温かい気持ちになれたし、
同時に清々しくなって
とても後味が良い映画。
私はDVD買ってひとりでたまにこっそり観たりしたいなって思いました。
オススメです・・・。
ネタバレになっちゃうから
あまりストーリーには触れませんでしたが、
ネタバレでもいいという方は
続きをクリックして読んでみてくださいね。
ちょっと語ってます。
ではでは今日はこの辺で。
拍手のお礼。
昨日一昨日と
たくさん拍手いただきました!
ありがとうございます!!
特にトキ伝の記事に拍手いただいて
嬉しかった・・・
めちゃくちゃ語ったからなあ(笑)
本当に励みになります!
またお気軽に遊びに来てくださいね!!
なんかめちゃくちゃ寒い日々が続いてます。
私はもうダウンジャケットとか着てしまっているんですが、
周りにそこまで着込むか?と笑われてます・・・
でもね・・・本当に寒いんだもん!
さてまた邦画観ました・・・。
これは調度私が4月に日本に帰っていた時に、
公開中で観たいなって思ってたものです。
たまたま持っている人がいて貸してくれました!
Sweet Rain 死神の精度
Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション

伊坂幸太郎さん原作。
この方の本最近よく映画化されてますよね。
他のも機会があったら観てみたいですね。
死神の精度 (文春文庫 (い70-1))

原作では6つのお話から成るオムニバスで、
話自体は一つ一つ繋がっていないようなのですが、
映画では6つの内3つの話を取り上げ、
オムニバス形式でありながら
時代を超えて繋がっている作りになっています。
って、いきなりネタバレっぽくなってしまいました。
すいません。
題名でわかるように死神が主人公ですが、
全く怖い話ではありません。
怖いどころかとっても優しい素敵な死神さんなんです。
死神の目を通して人間の人生について考えさせられる、
温かい映画ですよ・・・
つうか、また泣いたんですけど。
これ観て泣いたっていったら笑われるんでしょうか?
あらすじ。
不慮の事故で亡くなる予定の人物に接触し、
一週間その人物の行動を観察し
その人物が死ぬべきが生かされるべきかを決断するのが仕事という、
死神が主人公。
今回の調査の対象は
7日後に死を迎えるはずの27歳の会社員の女性。
果たして死神の判断は・・・?
ではでは予告編をどうぞ。
Sweet Rain 死神の精度 予告編
先ほども行ったように3つのお話によるオムニバス形式で、
話が進んでいきます。
1話目は会社の苦情係をしている、
とても地味な女性のお話。
そして2話目は
復讐を考えるヤクザとその弟分のお話。
3話目は、
ひっそりと美容院を営むおばあさんのお話。
この3話が実は繋がっていて
最後にああっこの人とこの人はこう繋がってるんだって、
分かってくるんですが・・・
話自体はそんなに複雑ではなく、
感の良い人はありきたりな話だって思うかもしれません。
しかしながら話の展開よりも、
私にとっては登場人物と死神の間で交わされる会話や、
人間それぞれにとっての死の意味・人生観、
そちらに注目して観てもらいたい映画だなと思いました。
重そうなテーマでありながら、
死神のとぼけたキャラクターが
コミカルな印象を与えていて、
観る側を暗い気持ちにさせることはありません。
例えば死神はあまり人間の言葉をうまく理解できないがために、
会話の中で知らない単語が出てくると、
話がトンチンカンになっちゃったりするシーンや、
死神が音楽好きであるという設定も
なんだかかわいらしい・・・。
そんな死神を金城武君が好演していて、
こんなにかわいい死神だったらいいよなあって
本気で思ってしまいました。
まあ、金城君のファンなのですいません(笑)
金城さんはそんなに童顔とは思ってなかったけれど、
この映画の中ではイノセントな役だからか、
実年齢より若く見えるときが多くて、
それが天然なのか俳優力?なのか・・・
金城君の魅力が存分に出ていたと思います。
私は彼のファンですが、
まあ、ついでに言うとB君は小西真奈美さんファンで(笑)
夫婦でちょっとおいしかったという・・・おいおい
とにかくですね・・・もう一回言うけど
泣いたんですよ(苦笑)
何なんでしょう。私って。
映画を観終わったあと温かい気持ちになれたし、
同時に清々しくなって
とても後味が良い映画。
私はDVD買ってひとりでたまにこっそり観たりしたいなって思いました。
オススメです・・・。
ネタバレになっちゃうから
あまりストーリーには触れませんでしたが、
ネタバレでもいいという方は
続きをクリックして読んでみてくださいね。
ちょっと語ってます。
ではでは今日はこの辺で。
拍手のお礼。
昨日一昨日と
たくさん拍手いただきました!
ありがとうございます!!
特にトキ伝の記事に拍手いただいて
嬉しかった・・・
めちゃくちゃ語ったからなあ(笑)
本当に励みになります!
またお気軽に遊びに来てくださいね!!
こんばんは。
最近邦画ばっかりになっちゃってる今日この頃。
実は色々邦画のDVD貸して頂きまして、
洋画お休み中!?
これを観たのですよ。うふふ。
L change the WorLd(小声)
L change the WorLd [通常版]
![L change the WorLd [通常版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gSIgeY3pL.jpg)
皆様
DEATH NOTE(デスノート)観ましたか?
DEATH NOTE デスノート

DEATH NOTE デスノート the Last name

私は日本に帰ったときに友人に
借りてもらって観ました!
ブライトンビーチの図書館でこの漫画を見つけて、
飛び飛びながらもちょとづつ読んだのですが、
(記事にもしてます・・・お時間ある方はこちらも)
実写版映画も興味深く観ました。
この映画のスピンオフ映画が今回観た
L change the WorLd です。
名前を書かれた人間は死ぬ!
死神のノート“デスノート”を拾った天才少年夜神月(ヤガミライト)。
このノートを使い次々に世界中の凶悪犯たちを殺し、
犯罪のない完璧な世の中を作り出すことが正義と疑わない。
世界中で連続して起こっている凶悪犯の謎の死。
事件解決のために送り込まれたLという謎の天才少年。
Lは殺人は悪だとしてこの謎の事件の調査を開始する。
天才VS天才の頭脳戦を描いたのがデスノートの本編・・・。
こんな感じ。
Death Note 予告編
なぜか主題歌はレッチリさ。
ちょっと本編に触れてみると、
映画版デスノートは漫画とは違うオリジナルエピソードが多く、
漫画にはない結末で終わっています。
しかもよくできた結末でなかなか私は楽しめました。
原作ファンにはショッキングな終わり方かもしれませんが
こだわらずに映画は別物と思って観るのがオススメです。
この映画の結末が無いとこのLの最後の23日間は生まれない、
そんな内容になっております。
っていうかネタばれですね。すいません。
ココから先はちょっと注意(汗)
というわけで・・・
Lを主役としたスピンオフ映画は、
本編でライトを捕らえるため、
自らデスノートに自分お名前を書き、
残り23日間の命となったLを描きます。
あらすじ。
ライトとの戦いを終えたLは、
残された命は23日となりながらも、
たった一人で世界中の難事件の解決に立ち向かっていた。
そんなLのもとにタイの小さな村で起こった
バイオテロ事件の生き残りの少年がやってくる。
そして、このテロ事件に使われたと思われるウィルスを携えた少女も、
ウィルスワクチンの開発に携わっていた亡き父の遺言により、
Lの元を訪ねてくる事により、
ウイルスによるバイオテロを企てる組織ブルーシップとの対決が始まる。
刻々と死が迫る中でのLはどのように難事件を解決するのか?
ではでは予告編どうぞ。
L change the WorLd 予告編
あのちょっととぼけた天才少年Lが主役。
Lファンの方は楽しめるないようだと思います。
私もLはかわいいので好きなんですが、
ボーッとしながら(実は何か考えながら?)
次々に甘いお菓子を口にほおりこんでいく姿、
独特の仕草良かったですよ。
しかし話の内容はあまりいただけなかった・・・
全く持って天才Lの頭脳が事件解決に生かされていなかったし、
もう少し何とかならなかったのかというのが本音。
本編での緊張感はあまりないです。(涙)
これってもったいない・・・
ウィルスの話もちょっと幼稚でお粗末。
結局色んな意味で突っ込みたくなっちゃう(笑)
ええっーという笑いが・・・
子供達と行動するにつれて、
少し変化していく無表情Lなどは孤独なLの心に彩を与え、
よく描かれていてLの人間性に迫っているところはとても良いと思うし、
きっとLは悔いなく死んでいったんだろうという、
さわやかなエンディングは良かったですが、
やっぱり天才的な頭脳をもっと描いて欲しかったなあ。
何となくこの映画の位置づけが難しい。
不消化気味で残念なのですよ。
Lのキャラはとっても魅力的だし、
松山ケンイチ君も素敵だったので、
他にも何か映画作ってもらいたいけど、
天才を描くのも大変なのかな・・・。
これで最後とするのには本当に惜しいと思いました。
でもLファンは観た方が良いですよ。
本当にかわいいから。
PS ナンチャンのFBI笑えました。
B君はナンチャンの顔見ただけで爆笑してましたよ。
顔力ありますねえ。
ナンチャンはじめ工藤夕貴さん、鶴見辰吾さん、高嶋政伸さん、
何となく自分の世代的に懐かしいようなキャストも
突っ込みどころ満載でした(笑)
ではでは、
話題の映画(一昔だけど!)堪能できて良かったです。
いつもどおり大した事書いてなくってすいません。
まあ、観ましたって事で。
最近邦画ばっかりになっちゃってる今日この頃。
実は色々邦画のDVD貸して頂きまして、
洋画お休み中!?
これを観たのですよ。うふふ。
L change the WorLd(小声)
L change the WorLd [通常版]
![L change the WorLd [通常版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gSIgeY3pL.jpg)
皆様
DEATH NOTE(デスノート)観ましたか?
DEATH NOTE デスノート

DEATH NOTE デスノート the Last name

私は日本に帰ったときに友人に
借りてもらって観ました!
ブライトンビーチの図書館でこの漫画を見つけて、
飛び飛びながらもちょとづつ読んだのですが、
(記事にもしてます・・・お時間ある方はこちらも)
実写版映画も興味深く観ました。
この映画のスピンオフ映画が今回観た
L change the WorLd です。
名前を書かれた人間は死ぬ!
死神のノート“デスノート”を拾った天才少年夜神月(ヤガミライト)。
このノートを使い次々に世界中の凶悪犯たちを殺し、
犯罪のない完璧な世の中を作り出すことが正義と疑わない。
世界中で連続して起こっている凶悪犯の謎の死。
事件解決のために送り込まれたLという謎の天才少年。
Lは殺人は悪だとしてこの謎の事件の調査を開始する。
天才VS天才の頭脳戦を描いたのがデスノートの本編・・・。
こんな感じ。
Death Note 予告編
なぜか主題歌はレッチリさ。
ちょっと本編に触れてみると、
映画版デスノートは漫画とは違うオリジナルエピソードが多く、
漫画にはない結末で終わっています。
しかもよくできた結末でなかなか私は楽しめました。
原作ファンにはショッキングな終わり方かもしれませんが
こだわらずに映画は別物と思って観るのがオススメです。
この映画の結末が無いとこのLの最後の23日間は生まれない、
そんな内容になっております。
っていうかネタばれですね。すいません。
ココから先はちょっと注意(汗)
というわけで・・・
Lを主役としたスピンオフ映画は、
本編でライトを捕らえるため、
自らデスノートに自分お名前を書き、
残り23日間の命となったLを描きます。
あらすじ。
ライトとの戦いを終えたLは、
残された命は23日となりながらも、
たった一人で世界中の難事件の解決に立ち向かっていた。
そんなLのもとにタイの小さな村で起こった
バイオテロ事件の生き残りの少年がやってくる。
そして、このテロ事件に使われたと思われるウィルスを携えた少女も、
ウィルスワクチンの開発に携わっていた亡き父の遺言により、
Lの元を訪ねてくる事により、
ウイルスによるバイオテロを企てる組織ブルーシップとの対決が始まる。
刻々と死が迫る中でのLはどのように難事件を解決するのか?
ではでは予告編どうぞ。
L change the WorLd 予告編
あのちょっととぼけた天才少年Lが主役。
Lファンの方は楽しめるないようだと思います。
私もLはかわいいので好きなんですが、
ボーッとしながら(実は何か考えながら?)
次々に甘いお菓子を口にほおりこんでいく姿、
独特の仕草良かったですよ。
しかし話の内容はあまりいただけなかった・・・
全く持って天才Lの頭脳が事件解決に生かされていなかったし、
もう少し何とかならなかったのかというのが本音。
本編での緊張感はあまりないです。(涙)
これってもったいない・・・
ウィルスの話もちょっと幼稚でお粗末。
結局色んな意味で突っ込みたくなっちゃう(笑)
ええっーという笑いが・・・
子供達と行動するにつれて、
少し変化していく無表情Lなどは孤独なLの心に彩を与え、
よく描かれていてLの人間性に迫っているところはとても良いと思うし、
きっとLは悔いなく死んでいったんだろうという、
さわやかなエンディングは良かったですが、
やっぱり天才的な頭脳をもっと描いて欲しかったなあ。
何となくこの映画の位置づけが難しい。
不消化気味で残念なのですよ。
Lのキャラはとっても魅力的だし、
松山ケンイチ君も素敵だったので、
他にも何か映画作ってもらいたいけど、
天才を描くのも大変なのかな・・・。
これで最後とするのには本当に惜しいと思いました。
でもLファンは観た方が良いですよ。
本当にかわいいから。
PS ナンチャンのFBI笑えました。
B君はナンチャンの顔見ただけで爆笑してましたよ。
顔力ありますねえ。
ナンチャンはじめ工藤夕貴さん、鶴見辰吾さん、高嶋政伸さん、
何となく自分の世代的に懐かしいようなキャストも
突っ込みどころ満載でした(笑)
ではでは、
話題の映画(一昔だけど!)堪能できて良かったです。
いつもどおり大した事書いてなくってすいません。
まあ、観ましたって事で。
こんにちは!
もう10月に入って一週間かあ。
昨日母とTELしてて(心配してくれてありがとう!)
ああっ早く日本に帰ってからの事決めなきゃ!ってなってますが、
中々チェックするヒマなくって。
でも京都に行くのはほぼ決定!かな。
まあB君が行った事がないのが悔しいらしい・・・
皆に京都行った事ある?って聞かれるんだって。
私は最近竜馬がゆくをひたすら読んでるので、
やっぱ京都に行きたいんですよね。
竜馬ゆかりの地ですからね。
ちょっとはまりすぎ?
さて!また龍平くんの映画観てしまいました。
懲りないですね・・・好きなんだもん!
悪夢探偵 スタンダード・エディション

塚本晋也監督の作品で、
サスペンス・ホラーって感じでしょうか?
以前にコレを観て
鉄男〜TETSUO THE IRON MAN〜

鉄男
平凡なサラリーマンの主人公は、
車で引いてしまった男を山林に捨ててしまう。
その男ののろいによって
自分の体に異変を感じ始めるが?っていう話です。
映像が気持ち悪くってB君耐えられず・・・
という経験のある塚本監督の作品。
でも今回観たのはちょっとメジャーな作りで
映像も分かりやすくってかなり観やすいですよ。
内容です!
謎の殺人事件を担当する事となった女刑事は、
死体の状態から自殺ではないかという周りの意見に納得がいかず、
事件をとく鍵だと思われる夢を見ながら死んだようだという証言、
そして犠牲者たちが死の間際に何者かと携帯電話で話したような形跡を元に、
真犯人が居るのでは?と推測する。
夢に鍵があると考えた女刑事は
他人の夢の中に入れるという悪夢探偵と接触するが・・・
悪夢探偵 予告編
龍平君のファンなのでどうしようもない私で
申し訳ありませんが・・・
今回の龍平くんは悪夢探偵。
過去にトラウマを持ち、
普段から人の心が読めることに悩む、
ダークヒーローのような役を演じています。
夢に入って欲しいといわれた悪夢探偵・・・
良し!まかせとけ!って感じじゃなくって、
嫌だ嫌だ・・・こんなこと本当はしたくないんだという
陰のある暗い役どころなんですよね。
実は前にもいくつか彼の映画観てますが、
この作品観てなんかお父様っぽいなって思ったところが結構あって。
今までそんな風に思ったことなかったのでドキッとしました。
この映画に出てくる人たちは何かしら影を持っていて、
事件の被害者達も事件に関わる刑事達も同様、
いわゆる人々の中にある暗い部分、
自殺願望をよく描写していると思います。
生きるのがつらい・もう死んでしまいたいという願望が、
もしかしたら皆の心に少しでもあるものなのかなって
ちょっと考えさせられる部分があります。
そのような人々の心と夢の中が
どんな風に事件と絡んでいて、
一体犯人はどんな人なんだろう?
なかなか面白く観ましたよ。
夢って心理分析の分野で結構用いられますよね。
悪夢探偵ってそういうことなのかな(プロファイル的な?)って
まあ、思ったんですけどどうなんだか(笑)
ただ主人公が夢に入れるだけだったりして(おいおい)
夢と現実が交差している感じの映像も斬新で良かったです!
事件の解決の仕方はちょっとアリキタリというのが
まあ、あるにはあるんですけど・・・
前向きな終わり方の方が私は好きなので。
それは感じ方次第ですよね。
人それぞれ人生あって、
生きるのって決して楽ではないと思うんです。
でも生きるのって苦しいだけなんでしょうか?
苦しい事つらいことがあるから、
楽しい事もあるんだって思います。
生きるのがつらいから死ねばいいんだ・・・
そんな考え方で簡単に自殺をする人達に向けての
ちょっとしたメッセージも含まれている映画なのかな。
めちゃくちゃ後ろ向きに終わられるよりもこっちの方が、
私は良いと思いました。
この映画ちょっと突っ込みどころもございます。
それは女刑事の役がHitomiさんなんですが・・・
この起用はチャレンジャーですね(笑)
まあ映画初出演だし本業は歌手ですけど、
なかなか・・やばい演技です(汗)
そして監督本人が実は犯人を演じているのですが、
ちょっと動きが笑えます。映画を観てからのお楽しみ。
シリアスなのにごめんなさい。でもそれがいいかも!
そして悪夢探偵の死神みたいな、
黒いフーディー付きマントもちょっと笑えます。
ハロウィンはぜひ悪夢探偵で。
こんな感じでちょっと突っ込みつつ、
人間の持つ闇にも触れつつ・・・(爆笑)
結局龍平くんを堪能しました・・・
ではでは今日はこの辺で!
拍手のお礼
昨日拍手をしてくれた方!
ありがとうございます。
またお気軽に遊びに来てくださいね。
励みになってます!!
もう10月に入って一週間かあ。
昨日母とTELしてて(心配してくれてありがとう!)
ああっ早く日本に帰ってからの事決めなきゃ!ってなってますが、
中々チェックするヒマなくって。
でも京都に行くのはほぼ決定!かな。
まあB君が行った事がないのが悔しいらしい・・・
皆に京都行った事ある?って聞かれるんだって。
私は最近竜馬がゆくをひたすら読んでるので、
やっぱ京都に行きたいんですよね。
竜馬ゆかりの地ですからね。
ちょっとはまりすぎ?
さて!また龍平くんの映画観てしまいました。
懲りないですね・・・好きなんだもん!
悪夢探偵 スタンダード・エディション

塚本晋也監督の作品で、
サスペンス・ホラーって感じでしょうか?
以前にコレを観て
鉄男〜TETSUO THE IRON MAN〜

鉄男
平凡なサラリーマンの主人公は、
車で引いてしまった男を山林に捨ててしまう。
その男ののろいによって
自分の体に異変を感じ始めるが?っていう話です。
映像が気持ち悪くってB君耐えられず・・・
という経験のある塚本監督の作品。
でも今回観たのはちょっとメジャーな作りで
映像も分かりやすくってかなり観やすいですよ。
内容です!
謎の殺人事件を担当する事となった女刑事は、
死体の状態から自殺ではないかという周りの意見に納得がいかず、
事件をとく鍵だと思われる夢を見ながら死んだようだという証言、
そして犠牲者たちが死の間際に何者かと携帯電話で話したような形跡を元に、
真犯人が居るのでは?と推測する。
夢に鍵があると考えた女刑事は
他人の夢の中に入れるという悪夢探偵と接触するが・・・
悪夢探偵 予告編
龍平君のファンなのでどうしようもない私で
申し訳ありませんが・・・
今回の龍平くんは悪夢探偵。
過去にトラウマを持ち、
普段から人の心が読めることに悩む、
ダークヒーローのような役を演じています。
夢に入って欲しいといわれた悪夢探偵・・・
良し!まかせとけ!って感じじゃなくって、
嫌だ嫌だ・・・こんなこと本当はしたくないんだという
陰のある暗い役どころなんですよね。
実は前にもいくつか彼の映画観てますが、
この作品観てなんかお父様っぽいなって思ったところが結構あって。
今までそんな風に思ったことなかったのでドキッとしました。
この映画に出てくる人たちは何かしら影を持っていて、
事件の被害者達も事件に関わる刑事達も同様、
いわゆる人々の中にある暗い部分、
自殺願望をよく描写していると思います。
生きるのがつらい・もう死んでしまいたいという願望が、
もしかしたら皆の心に少しでもあるものなのかなって
ちょっと考えさせられる部分があります。
そのような人々の心と夢の中が
どんな風に事件と絡んでいて、
一体犯人はどんな人なんだろう?
なかなか面白く観ましたよ。
夢って心理分析の分野で結構用いられますよね。
悪夢探偵ってそういうことなのかな(プロファイル的な?)って
まあ、思ったんですけどどうなんだか(笑)
ただ主人公が夢に入れるだけだったりして(おいおい)
夢と現実が交差している感じの映像も斬新で良かったです!
事件の解決の仕方はちょっとアリキタリというのが
まあ、あるにはあるんですけど・・・
前向きな終わり方の方が私は好きなので。
それは感じ方次第ですよね。
人それぞれ人生あって、
生きるのって決して楽ではないと思うんです。
でも生きるのって苦しいだけなんでしょうか?
苦しい事つらいことがあるから、
楽しい事もあるんだって思います。
生きるのがつらいから死ねばいいんだ・・・
そんな考え方で簡単に自殺をする人達に向けての
ちょっとしたメッセージも含まれている映画なのかな。
めちゃくちゃ後ろ向きに終わられるよりもこっちの方が、
私は良いと思いました。
この映画ちょっと突っ込みどころもございます。
それは女刑事の役がHitomiさんなんですが・・・
この起用はチャレンジャーですね(笑)
まあ映画初出演だし本業は歌手ですけど、
なかなか・・やばい演技です(汗)
そして監督本人が実は犯人を演じているのですが、
ちょっと動きが笑えます。映画を観てからのお楽しみ。
シリアスなのにごめんなさい。でもそれがいいかも!
そして悪夢探偵の死神みたいな、
黒いフーディー付きマントもちょっと笑えます。
ハロウィンはぜひ悪夢探偵で。
こんな感じでちょっと突っ込みつつ、
人間の持つ闇にも触れつつ・・・(爆笑)
結局龍平くんを堪能しました・・・
ではでは今日はこの辺で!
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